いちご狩り料金表

苺ジャムを作ってみませんか?

イチゴを栽培していると、熟しきってしまい、早く摘んでしまわないといけない苺も出て来ます。また、販売用の規格としては、見た目も良く無いという理由で選別されたものなども出て来ます。そういう苺がたまったときに、ジャム用として安価に販売する事があります。いつもあるわけではありませんので、予約していただけたら、手に入るかもしれませんよ。生食ももちろん出来るのですが、これを苺ジャムにすると格別です。

苺ジャムのレシピ

苺1kgに対し、砂糖250g、レモン1個(お好みで)
仕上がり目安→沸騰してから20〜30分
保存する場合は、ジャムのガラス瓶を用意。
※写真は5分の1の分量で、苺200g砂糖50gという、試しで作ってみるのに良いよう、一回で食べられる分だけ作ってみました。
これだけでも、家の中が甘い香りでいっぱいになりますよ。

【1】へたを取り塩水でさっと洗い、水を切る(ゴミを取るため)
約200gを用意しました

約200gを用意しました

ヘタをとって204gでした

ヘタをとって204gでした


砂糖50g(ここではてんさい糖で試しました)

砂糖50g(ここではてんさい糖で試しました)


【2】大きめの鍋に入れる。苺が固めの時は、軽くつぶしておく
【3】砂糖をまぶし一晩置く(写真は2時間程度) 水分が出て色良く早く仕上がります。
2時間程置いた所

2時間程置いた所

約900gだと、一回り大きめの雪平鍋でこれくらい。グラニュー糖でやってみました

約900gだと、一回り大きめの雪平鍋でこれくらい。グラニュー糖でやってみました

12時間くらい置いたら、このように水分が出て来ます

12時間くらい置いたら、このように水分が出て来ます


【4】強火にかけ、アクを取りながら焦がさないよう煮詰める(アクが出なくなるまで)
強火にかけた所

強火にかけた所

900gの苺だと、アクもそれなりにたくさん出ます

900gの苺だと、アクもそれなりにたくさん出ます


【5】仕上げにレモンを入れ好みの固さにする
翌日食べる分なら、200gで十分

翌日食べる分なら、200gで十分

900gで作った場合、ビン2つ分くらいできます

900gで作った場合、ビン2つ分くらいできます


【6】熱いうちにビンに入れ、蓋をし逆さまにする(真空になり日持ちする)
※ビンは熱沸(煮沸)か乾燥機で消毒し真空にすれば1年以上もつ。ふたを開けたら冷蔵庫へ保管する
あきらいちご園

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園主 宇津木 彰

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【代表者】宇津木 彰
【住所】 千葉県山武市富田 764-4
【苺狩り受付時間】10:00~15:00
【売店電話】 0475-82-0938
【携帯】 090-8803-5231